原茶では味わえない味と香りを楽しむために、複数の茶葉を混合したものをブレンドと呼ぶ。 ブレンドには大きく分けると2通りあり、異なる産地のものを合わせる場合と、同じ産地で違う茶園や違う日にちに採取した茶葉を合わせる場合がある。 また香料やハーブなどを混合したものは着香茶(フレーバーティー)と呼ばれる。 大手メーカー(パッカー)の商品にブレンドが多いのは、安価で安定した茶葉を広く流通させるためである。